本文へスキップ
Certia
薬剤

薬剤師国家試験 第109回 問53

53 / 345

等張化剤として用いられるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 5

濃グリセリン23

濃グリセリンは眼科用点眼剤や注射剤などにおいて、浸透圧を体液に近づけるための等張化剤として用いられる添加剤である。エタノールは溶解補助剤・防腐剤、ポリソルベート80は界面活性剤(可溶化剤)、塩酸はpH調節剤、クロロブタノールは防腐剤として用いられ、等張化を主目的とした添加剤ではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。