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Certia
生物

薬剤師国家試験 第110回 問14

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オステオカルシンとカルシウムイオンが結合できるようにする、グルタミン酸 残基に対する翻訳後修飾はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

カルボキシ化6

オステオカルシンはビタミンK依存性にグルタミン酸残基がカルボキシ化されてγ-カルボキシグルタミン酸となることでカルシウムイオンと結合できるようになるため5が正しい。アセチル化・メチル化・ミリストイル化・リン酸化はいずれもカルシウム結合能の獲得に直接関与する修飾ではないため他は誤りである。

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