問19
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要因曝露に起因する疾病発生頻度が得られる疫学研究手法はどれか。1つ選べ。
無作為化比較試験
症例対照研究
記述疫学
横断研究
コホート研究
コホート研究は要因への曝露群と非曝露群を追跡調査し、疾病の発生率(罹患率)を直接算出できる疫学研究手法である。症例対照研究はオッズ比の推定にとどまり、記述疫学や横断研究では発生頻度そのものを因果的に評価することは困難である。