急性前骨髄球性白血病について、正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 4
PML-RARα融合遺伝子が認められる。
急性前骨髄球性白血病はt(15;17)転座によりPML-RARα融合遺伝子が形成されることが特徴であり、この融合遺伝子産物がレチノイン酸による分化誘導療法の標的となる。フィラデルフィア染色体は慢性骨髄性白血病、t(8;22)は他の白血病でみられる転座である。
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