必須 問31
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偏性嫌気性菌はどれか。
大腸菌
ボツリヌス菌
緑膿菌
炭疽菌
ヨーネ菌
ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)は芽胞を形成する偏性嫌気性のグラム陽性桿菌で、酸素存在下では増殖できず、嫌気環境で神経毒素を産生する。大腸菌は通性嫌気性、緑膿菌は好気性、炭疽菌は通性嫌気性の有芽胞菌、ヨーネ菌は好気性の抗酸菌である。