リーシュマニア症の病原体を媒介する節足動物はどれか。
正解と解説
正解 2
サシチョウバエ
リーシュマニアはサシチョウバエ(Phlebotomus属、Lutzomyia属)の吸血によって媒介される細胞内寄生性の原虫で、犬が主要な保虫宿主となる。ツェツェバエはトリパノソーマ、ヌカカはアカバネ病などのアルボウイルス、サシガメはシャーガス病、ツツガムシはつつが虫病を媒介する。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。