3か月齢以下の幼若犬に関節障害を惹起するのはどれか。
正解と解説
正解 3
オフロキサシン
オフロキサシンなどのフルオロキノロン系抗菌薬は、成長期の動物で関節軟骨の水疱形成やびらんを起こすことが知られ、幼若犬では軟骨障害・跛行のおそれがあるため投与が避けられる。ほかの選択肢は抗凝固薬、抗てんかん薬、アミノグリコシド系抗菌薬、脂質異常症治療薬であり、軟骨毒性は特徴としない。
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