必須問題
獣医師国家試験 第74回 必須 問8
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「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」にお いて獣医師に届出義務があるのはどれか。
正解と解説
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正解 3
エキノコックス症
感染症法では、獣医師に対し特定の動物(サル、イヌ、鳥類など)で診断した一部の感染症について届出義務を課しており、エキノコックス症はイヌで診断した場合の獣医師の届出対象となっている。炭疽やラッサ熱、伝達性海綿状脳症はヒトの患者を診断した医師の届出対象、出血性敗血症は家畜伝染病予防法の届出伝染病である。