学説A 問20
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呼吸に関する記述として誤っているのはどれか。
呼吸に重要な胸郭は肋間筋や横隔膜などで囲まれている。
横隔膜が収縮すると、肺が収縮して呼気が発生する。
呼吸調節中枢は脳幹の橋に存在する。
血中の酸素分圧や二酸化炭素分圧の変化は化学受容器で感知される。
へーリング−ブロイエル反射では、肺の拡張後に吸息が抑制される。
横隔膜が収縮するとドームが尾側へ下がって胸腔容積が拡大し、胸腔内圧の低下により肺が拡張して吸気が生じる。呼気は横隔膜と外肋間筋の弛緩による受動的過程であり、記述は吸気と呼気が逆になっている。