学説試験
獣医師国家試験 第76回 学説A 問24
74 / 210
酵素活性の負のアロステリック効果に関する記述として適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 4
基質の結合部位とは別の部位に結合して酵素活性を抑制する。
アロステリック効果とは、基質結合部位(活性部位)とは異なるアロステリック部位に調節物質が結合し、酵素の立体構造を変化させて活性を変える現象で、抑制的に働く場合が負のアロステリック効果である。基質そのものへの結合や酵素タンパク質の生成・分解の調節は、アロステリック調節とは区別される。