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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説A 問30

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抗てんかん薬はどれか。

  • aアミトリプチリン
  • bフルボキサミン
  • cフェノバルビタール
  • d臭化カリウム
  • eフィプロニル

正解と解説

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正解 4

c, d

フェノバルビタールはGABAA受容体を介して抑制性伝達を増強し、臭化カリウムは臭化物イオンが塩化物イオンと置き換わって神経細胞を過分極させることで、いずれも犬猫のてんかん維持治療の第一選択薬として用いられる。アミトリプチリンは三環系抗うつ薬、フルボキサミンはSSRI、フィプロニルは外部寄生虫駆除薬である。

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