保育原理
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 保育原理 問6
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次の文章は、ある著書の一部である。これを読んで、問5・6に答えなさい。 幼稚園や保育所もかかる意味で、もとより学校であるが、それが子どもの生活環境を改造して いくための教育的計画であるからには、何よりもまず子どもの自然である利己的生活を、共同的 生活へ指導していく任務を負わねばならない。 したがって幼稚園、保育所の保育案は「社会協力」ということを指導原理として作製されなけ ればならないもので、幼稚園と保育所との教育はこの原理によって統一されるのである。 この文章の著者と関連の深い事項として、最も適切なものを一つ選びなさい。
正解と解説
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正解 5
保育問題研究会
城戸幡太郎は保育問題研究会を組織し、社会科学的な視点から保育の在り方を研究する運動を主導したことで知られており、この著者と最も関連が深いのは保育問題研究会である。誘導保育や律動遊戯は倉橋惣三らに関連する事項であり誤りとなる。