保育原理
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 保育原理 問12
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次の文は、「保育所保育指針」第1章「総則」の2「養護に関する基本的事項」の一部であ る。「生命の保持」のねらいとして、正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合 わせを一つ選びなさい。 A 一人一人の子どもが、安定感をもって過ごせるようにする。 B 一人一人の子どもがくつろいで共に過ごし、心身の疲れが癒されるようにする。 C 一人一人の子どもが、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。 D 一人一人の子どもの生理的欲求が、十分に満たされるようにする。 E 一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 5
× × × ○ ○
「生命の保持」のねらいには、一人一人の生理的欲求が満たされること(D)や快適に生活できるようにすること(E)が含まれるため、DとEは正しい。一方、安定感をもって過ごせるようにすること(A)や心身の疲れが癒されるようにすること(B)、気持ちを安心して表せるようにすること(C)は「情緒の安定」のねらいであり、「生命の保持」の記述としては誤りとなる。