子ども家庭福祉
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 子ども家庭福祉 問3
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次の文のうち、仕事と育児の両立支援策に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。
正解と解説
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正解 3
「平成29年度 雇用(cid:13432)等基本調査」(厚生労働省)によると、男性の育児休業取得率は2017(平成29)年度で約2割であった。
育児・介護休業法に基づく短時間勤務制度等の義務化(選択肢1)や産後8週間以内の育休取得時の再取得(いわゆるパパ休暇、選択肢2)は制度として正しく、女性の育児休業取得率が約8割(選択肢4)、第1子出産後の女性の就業継続割合が約5割(選択肢5)という記述も統計に沿う。一方、平成29年度雇用均等基本調査における男性の育児休業取得率は約2割ではなく数%程度にとどまっており、選択肢3が実態と異なるため不適切。