社会福祉
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 社会福祉 問6
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次の文のうち、社会福祉の各法の年齢の定義に関する記述として、適切な記述を○、不適切な 記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 「児童福祉法」における「少年」とは、12歳以上18歳未満の者である。 B 「児童福祉法」における「障害児」とは、20歳未満の者である。 C 「母子及び父子並びに寡婦福祉法」における「寡婦」とは、65歳未満の者である。 D 「介護保険法」における「第一号被保険者」とは、65歳以上の者である。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 5
× × × ○
介護保険法における第一号被保険者は65歳以上の者と定められており(D)、この記述は正しい。一方、児童福祉法上の「少年」は小学校就学の始期から18歳未満の者を指し(A)、「障害児」は18歳未満の者を指し(B)、母子及び父子並びに寡婦福祉法上の「寡婦」には65歳未満という年齢要件はないため(C)、A・B・Cはいずれも誤り。