子ども家庭福祉 問15
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次の文のうち、「少年法」の一部として誤ったものを一つ選びなさい。
この法律で「少年」とは、20歳に満たない者をいい、「成人」とは、満20歳以上の者をいう。
審判は、懇切を旨として、和やかに行うとともに、非行のある少年に対し自己の非行について内省を促すものとしなければならない。
審判は、これを公開しない。
家庭裁判所は、(中略)14歳に満たない者については、都道府県知事又は児童相談所長から送致を受けたときに限り、これを審判に付することができる。
「弁護人」とは、少年に対して法律上監護教育の義務ある者及び少年を現に監護する者をいう。
少年法における「保護者」とは、少年に対して法律上監護教育の義務ある者及び少年を現に監護する者をいうものであり、これを「弁護人」の定義として説明する記述は誤りである。