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社会福祉
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保育士試験(筆記) 2021年前期 社会福祉 問16

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次の文のうち、福祉サービス第三者評価事業に関する記述として、適切な記述を○、不適切 な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 福祉サービス第三者評価事業は、質の高い福祉サービスを事業者が提供するため、すべての福祉 サービスを提供する事業所において義務として取り組む事業である。 B 厚生労働省が策定したガイドラインに基づき、都道府県が第三者評価基準を策定している。 C 福祉サービス第三者評価事業の目的等については、「社会福祉法」によって定められている。 D 福祉サービス第三者評価事業の評価結果は、福祉サービスを提供する事業所の同意を得て、市町 村により公表されている。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 5

× × ○ ×

福祉サービス第三者評価事業の目的等が「社会福祉法」に定められていること(C)は正しい。一方、原則としてすべての事業所に義務付けられているわけではなく努力義務にとどまるためAは誤りであり、評価基準は厚生労働省ではなく全国社会福祉協議会が策定したガイドラインに基づき都道府県の推進組織が策定するためBも誤り、評価結果の公表主体も市町村ではないためDも誤りである。

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