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Certia
子どもの保健
後期

保育士試験(筆記) 2021年後期 子どもの保健 問3

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次のうち、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A カウプ指数は身長と腹囲の相対的な関係を示す指標である。 B 母子健康手帳には、身体発育のかたよりを評価する基準の一つとして、体重、身長、頭囲それぞ れの3パーセンタイルと97パーセンタイル曲線が図示されている。 C 新生児期の生理的体重減少においては通常、出生体重の15%程度減少する。 D モロー反射は出生時にみられるが、発達が進むとともに消失する。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 5

× ○ × ○

カウプ指数は体重と身長の関係から算出される指標であり腹囲は用いないためAは誤りである。母子健康手帳には身体発育曲線として3パーセンタイルと97パーセンタイルの基準曲線が示されており、新生児の生理的体重減少は出生体重の5〜10%程度で15%とするCは誤りで、モロー反射は原始反射の一つとして出生時にみられ発達とともに消失する。

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