子どもの保健 問13
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次のうち、「こだわり」に関する記述として、不適切なものを一つ選びなさい。
自閉スペクトラム症(ASD)では、「こだわり」の対象に選択的に没頭する。
強迫性障害では、「こだわり」に対して不安や苦痛あるいはそうせざるを得ない感覚を伴わない。
摂食障害の「こだわり」の対象は、体重や食べ物、体型である。
うつ病では、悲観的・抑うつ的な考えに過剰にとらわれる。
定型発達児の成長過程で、「こだわり」はみられる。
強迫性障害における「こだわり」(強迫行為)は、行わないと強い不安や苦痛を感じそうせざるを得ない衝動を伴うことが特徴であるため、それらを伴わないとする記述は不適切である。