保育原理
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保育士試験(筆記) 2022年前期 保育原理 問12
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次の文は、「保育所保育指針」第5章「職員の資質向上」の一部である。(a)〜(e)の下線 部分が正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 子どもの最善の利益を考慮し、(a)環境に配慮した保育を行うためには、職員一人一人の(b)倫 理観、人間性並びに保育所職員としての職務及び責任の理解と自覚が基盤となる。 各職員は、(c)自己評価に基づく課題等を踏まえ、保育所内外の(d)研究等を通じて、保育 士・看護師・調理員・栄養士等、それぞれの職務内容に応じた専門性を高めるため、必要な知識及び (e)技術の修得、維持及び向上に努めなければならない。 (組み合わせ) a b c d e
正解と解説
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正解 4
× ○ ○ × ○
「保育所保育指針」第5章「職員の資質向上」の原文は、子どもの最善の利益を考慮し養護と教育が一体となった保育を行うためには職員一人一人の倫理観や人間性、職務・責任の理解と自覚が基盤となること、自己評価に基づく課題等を踏まえ保育所内外の研修等を通じて専門性を高めるため必要な知識及び技術の修得・維持・向上に努めることを求めている。設問の下線部のうち「環境に配慮した保育」や「研究等」は原文の「養護と教育が一体となった保育」「研修等」を置き換えたものであり誤りである。