教育原理
後期
保育士試験(筆記) 2022年後期 教育原理 問5
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次のうち、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」第1章「総則」第3「幼保連携型認定 こども園として特に配慮すべき事項」の一部として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 園児の一日の生活の連続性及びリズムの多様性に配慮するとともに、保護者の生活形態を反映し た園児の在園時間の長短、入園時期や登園日数の違いを踏まえ、園児一人一人の状況に応じ、教育 及び保育の内容やその展開について工夫をすること。 B 満3歳未満の園児については睡眠時間等の個人差に配慮するとともに、満3歳以上の園児につい ては集中して遊ぶ場と家庭的な雰囲気の中でくつろぐ場との適切な調和等の工夫をすること。 C 満3歳以上の園児については、特に長期的な休業中、園児が過ごす家庭や園などの生活の場が異 なることを踏まえ、それぞれの多様な生活経験が長期的な休業などの終了後等の園生活に生かされ るよう工夫をすること。 (組み合わせ) A B C
正解と解説
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正解 1
○ ○ ○
「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の「特に配慮すべき事項」では、在園時間や入園時期等の違いを踏まえた工夫(A)、3歳未満児の睡眠の個人差や3歳以上児の集中と家庭的なくつろぎの調和(B)、長期休業などによる生活の場の違いを踏まえた工夫(C)がいずれも示されており、A〜Cはすべて適切な記述である。