本文へスキップ
Certia
子どもの保健
後期

保育士試験(筆記) 2022年後期 子どもの保健 問1

101 / 160

次のうち、母子保健に関して人口動態統計に用いられている指標の記述として、適切なものを ○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 人口千人に対する出生数の割合を出生率という。 B 周産期死亡とは、妊娠満22週以後の死産と生後4週未満の新生児死亡を合わせたものをいう。 C 乳児死亡は生後1年未満の死亡をいい、乳児死亡率は出生千対で表す。 D 合計特殊出生率とは、15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したものである。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

表示する
正解 4

○ × ○ ○

人口千人に対する出生数の割合を出生率とすること(A)、乳児死亡が生後1年未満の死亡で出生千対の乳児死亡率で表されること(C)、合計特殊出生率が15〜49歳の女性の年齢別出生率の合計であること(D)はいずれも正しい。一方、周産期死亡は妊娠満22週以後の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたものであり、「生後4週未満の新生児死亡」とするBの記述は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。