保育の心理学
前期
保育士試験(筆記) 2024年前期 保育の心理学 問1
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次の文は、アタッチメントに関する記述である。( A )〜( D )にあてはまる語句の 正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ( A )は、乳児が不安や不快を感じるとアタッチメント行動が( B )に生じ、特定の人物 から慰めや世話を受けることで、安心感や安全感が取り戻されると、アタッチメント行動は( C ) すると考えた。アタッチメントはこのような( D )を通して機能するものであり、( A )は、 特定の人物にくっつくという形で示される、子どもから特定の人物への永続的で強固な絆のことを、 アタッチメントと呼んだ。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 4
ボウルビィ(Bowlby, J.) 自動的 沈静化 行動制御システム
ボウルビィは、乳児が不安や不快を感じると自動的にアタッチメント行動が生じ、特定の人物からの世話によって安心感を得るとその行動が沈静化するという行動制御システムを通じてアタッチメントが機能すると考えた。エインズワースはストレンジ・シチュエーション法によるアタッチメントの個人差(型)を明らかにした人物であり、この理論の提唱者とは異なる。