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子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2024年前期 子どもの保健 問6

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次のうち、乳幼児の排尿・排便の自立に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 新生児期の膀胱は未熟であり、1回の排尿量は少なく、排尿回数は1日5回程度である。 B 尿がたまった感覚がある程度わかるようになるのは3歳頃である。 C 生後6か月未満では、多くに1日2回以上の排便がある。 D 4歳以上では、ほとんどが便意を伴うようになり、排便が自立する。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 5

× × ○ ○

生後6か月未満は1日2回以上の排便がみられ、4歳以上ではほとんどが便意を伴い排便が自立していく。一方、新生児期は膀胱が未熟で排尿回数は1日15〜20回程度と多く1日5回程度とする記述は誤りであり、尿意がある程度わかるようになるのは1歳半頃からとされておりこれを3歳頃とする記述も誤りである。

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