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子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2024年前期 子どもの保健 問10

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次のうち、学校において予防すべき感染症に関する記述として、適切なものを○、不適切な ものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 各感染症の出席停止の期間は、感染様式と疾患の特性を考慮して、人から人への感染力の程度を 考えて算出している。 B 他人に容易に感染させる状態の期間は、集団の場を避け、感染症の拡大を防ぐ必要がある。 C 健康が回復するまで治療や休養の時間を確保することが必要である。 D 学校において予防すべき感染症は、「学校保健安全法施行規則」で定められている。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 1

○ ○ ○ ○

学校において予防すべき感染症は「学校保健安全法施行規則」に定められており、その出席停止期間は感染様式や疾患特性を踏まえた人から人への感染力の程度をもとに算出されている。感染力のある期間は集団の場を避けて感染拡大を防ぐとともに、健康回復のための治療・休養の時間を確保する必要がある点もいずれも正しい。

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