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Certia
保育実習理論
後期

保育士試験(筆記) 2024年後期 保育実習理論 問15

155 / 160

次のうち、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」1「乳児保育に関わるねらい及び内容」 イ「身近な人と気持ちが通じ合う」の一部として、正しいものを3つ選びなさい。

正解と解説

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正解 1, 2, 5

子どもからの働きかけを踏まえた、応答的な触れ合いや言葉がけによって、欲求が満たされ、安定感をもって過ごす。 / 体の動きや表情、発声、喃語等を優しく受け止めてもらい、保育士等とのやり取りを楽しむ。 / 温かく、受容的な関わりを通じて、自分を肯定する気持ちが芽生える。

「保育所保育指針」の乳児保育「身近な人と気持ちが通じ合う」の内容には、応答的な触れ合いによる安定感(1)、保育士等とのやり取りを楽しむこと(2)、自己肯定感の芽生え(5)が示されている。絵本や紙芝居の模倣は「身近なものと関わり感性が育つ」、自ら言葉を使おうとする姿は1歳以上3歳未満児の内容にあたるため、この項目には含まれない。

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