保育実習理論
後期
保育士試験(筆記) 2024年後期 保育実習理論 問8
148 / 160
次のうち、子どもの描画に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
正解と解説
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正解 2, 5
乳幼児期の子どもの色の識別能力や色に対する関心には、個人差がある。 / 描画の発達は、その子どもの描画経験の積み重ねによって変化する。
乳幼児期の子どもの色の識別能力や色への関心には個人差があること(2)、描画の発達はその子ども自身の描画経験の積み重ねによって変化すること(5)は適切な記述である。一方、描画には発達段階の目安はあるが個人差が大きく正確な年齢判定はできず、展開描法は日本に限らず世界各国の子どもにみられる表現であり、描画の発達的変化は言語の習得とも関連があるとされるため、他の記述は誤りである。