子どもの保健
前期
保育士試験(筆記) 2025年前期 子どもの保健 問6
106 / 160
次のうち、予防接種の接種方法に関する記述として、適切なものを3つ選びなさい。
正解と解説
表示する
正解 1, 3, 5
ロタウイルスワクチン接種の2週間後にBCGを接種する。 / インフルエンザワクチン接種後2週間で子どもに新型コロナワクチンを接種する。 / 5種混合ワクチンとB型肝炎ワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種する。
ロタウイルスワクチンは経口生ワクチンであり、注射生ワクチンに適用される接種間隔の制限を受けないためBCG接種までの間隔を空けなくても問題なく、インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンはいずれも不活化ワクチンで接種間隔の制限がないため2週間後の接種も問題ない。異なる種類のワクチンの同時接種は可能であり、5種混合・B型肝炎・小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種も問題ない。MRワクチンの1回目の定期接種は2歳ではなく1歳で行うものであり、注射生ワクチンであるMRワクチンの後に水痘ワクチンなど別の注射生ワクチンを接種する場合は27日以上の間隔が必要なため、2、4は誤りである。