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Certia
保育の心理学
前期

保育士試験(筆記) 2025年前期 保育の心理学 問19

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次のうち、発達のアセスメントに関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。

正解と解説

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正解 2, 3

ビネー式知能検査は一般知能を測定するという方向で作成され、ウェクスラー式知能検査では知能がいくつかの領域から構成されるという考えのもとに作成されている。 / 発達検査には、子どもの様子について養育者が質問紙やインタビューに回答する間接法と、検査者が子どもに課題を実施する直接法によるものがある。

ビネー式知能検査は一般知能を測定する立場で作成され、ウェクスラー式知能検査は知能が複数の領域から構成されるという考えに基づいて作成されており、発達検査には養育者が回答する間接法と検査者が子どもに課題を行う直接法がある点は正しい。遠城寺式・乳幼児分析的発達検査法は運動・認知・言語の3領域ではなく移動運動・手の運動・基本的習慣・対人関係・発語・言語理解の6領域に分けて評価するため1は誤りで、知能検査に投影法は含まれず、1回の検査だけで発達水準を正確に捉えられるとする5も誤りである。

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