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Certia
保育原理
後期

保育士試験(筆記) 2025年後期 保育原理 問20

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次の表は、認定こども園に在籍している園児の年齢別在籍園児数を示したものである。この 表を説明した記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1 つ選びなさい。 表 年齢別在籍園児数 令和6年4月1日現在(括弧内は令和5年4月1日時点の数) (人) 類 型 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合 計 27,395 99,135 119,728 189,366 199,568 209,063 844,255 幼保連携型 (27,800) (96,375)(113,359)(190,028)(199,894)(205,306) (832,762) 684 5,595 8,654 47,335 52,777 56,788 171,833 幼稚園型 (754) (5,272) (7,429) (47,197) (51,525) (54,837) (167,014) 6,939 23,167 27,328 33,633 34,446 34,846 160,359 保育所型 (6,252) (20,455) (23,549) (30,112) (30,706) (31,241) (142,315) 138 475 638 1,175 1,260 1,294 4,980 地方裁量型 (135) (496) (597) (1,228) (1,314) (1,228) (4,998) 35,156 128,372 156,348 271,509 288,051 301,991 1,181,427 合 計 (34,941)(122,598)(144,934)(268,565)(283,439)(292,612)(1,147,089) 出典:こども家庭庁「認定こども園に関する状況について(令和6年4月1日現在)」(令和6年10 月25日発表) A 令和6年4月に認定こども園に在籍している園児の合計数は、120万人を超えており、前年より も増えている。 B 令和6年4月に認定こども園に在籍している園児の数は、幼保連携型が最も多く、地方裁量型が 最も少ない。 C 令和6年4月に認定こども園に在籍している園児の数は、幼保連携型の5歳児が最も多く、認定 こども園に在籍しているすべての園児数の1/4を超えている。 D 令和6年4月に認定こども園に在籍している園児の数は、地方裁量型の0歳児が最も少なく、認 定こども園に在籍しているすべての園児数の1%にも満たない。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× ○ × ○

認定こども園の在籍園児数は令和6年4月時点で前年より増加しているが120万人には達しておらず、類型別では幼保連携型が最多、地方裁量型が最少である。幼保連携型5歳児は年齢別では最多だが在籍園児全体の1/4には満たず、地方裁量型0歳児は在籍園児全体の1%未満で最も少ない人数となっている。

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