本文へスキップ
Certia
保育の心理学
前期

保育士試験(筆記) 2026年前期 保育の心理学 問6

86 / 160

次のうち、言葉の発達に関する記述として、適切なものを3つ選びなさい。

正解と解説

表示する
正解 2, 3, 5

文字を書き始める時期には、左右が逆転したような文字がみられるが、多くの場合、空間認識能力の成熟に伴って自然に修正される。 / しりとりなどの言葉遊びは、文字学習の基礎となる音韻意識を高めることにつながる。 / 5歳頃になると、「ゆっくりゆっくり」と言いながら水がこぼれないようにジョウロを運ぶなど、言葉によって行動を調整することができるようになる。

鏡文字は多くの場合、空間認識能力の成熟に伴い自然に修正され、しりとりなどの言葉遊びは文字学習の基礎となる音韻意識を高め、5歳頃には言葉によって自らの行動を調整できるようになる。1は誤りで、大人が乳児に高い声でゆっくり抑揚を強調して話しかけることはマザリーズ(対乳児発話)と呼ばれ、4は誤りで、生後2か月頃に喉の奥から出す「クー」「アー」等のやわらかい音はクーイングであり、喃語はより後の時期にみられるものである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。