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子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2026年前期 子どもの保健 問8

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次のうち、予防接種に関する記述として、適切なものの組み合わせを1つ選びなさい。 A ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、Hib感染症(ヘモフィルスインフル エンザ菌b型)を予防するための5種混合ワクチンが、2024(令和6)年4月から定期接種として 開始された。 B 「予防接種法」では、予防接種を受けるかどうかの判断は保護者に任されているが、定期接種を 受けさせることは保護者の義務として法律に定められている。 C 定期接種のうち、同じワクチンを期間を空けて数回接種するものがあるが、2回目以降の接種期 間を越えてしまった場合は、1回目からワクチン接種をやり直す。 D 麻しん・風しんワクチンは不活化ワクチンである。 E BCGは結核を予防するために接種するワクチンであり、定期接種の対象期間は生後1歳未満で ある。 (組み合わせ)

正解と解説

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正解 2

A E

ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎・Hib感染症を予防する5種混合ワクチンは2024年4月から定期接種として開始され、BCGは結核予防のため生後1歳未満を対象期間として定期接種が行われる。「予防接種法」上、定期接種を受けさせることは法的義務ではなく努力義務であり、接種間隔を超えた場合に必ず1回目からやり直すわけではなく、麻しん・風しんワクチンは不活化ワクチンではなく生ワクチンであるため、B・C・Dは誤りとなる。

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