子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2026年前期 子どもの保健 問2
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次のうち、2010(平成22)年と2023(令和5)年の乳幼児身体発育調査結果を比較した記述 として、適切なものを2つ選びなさい。
正解と解説
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正解 1, 3
令和5年では、母の妊娠中の喫煙割合が、平成22年より減少している。 / 令和5年の乳幼児の運動機能通過率が90%以上となる月齢では、「首のすわり」は生後4〜5か月未満、「ねがえり」は生後6〜7か月未満であり、平成22年と同様である。
令和5年の乳幼児身体発育調査結果では、母の妊娠中の喫煙割合は平成22年より減少しており、運動機能通過率90%以上となる「首のすわり」(生後4〜5か月未満)や「ねがえり」(生後6〜7か月未満)の月齢は平成22年と同様の水準となっている。体重・身長・頭囲の平均値がすべての年月齢で平成22年より大きいとは限らず、他の運動発達の通過月齢や言葉の発達に関する割合についても両調査年で同一とは言えない点で、他の選択肢は不適切となる。