子どもの保健
前期
保育士試験(筆記) 2026年前期 子どもの保健 問7
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次のうち、乳児の健康管理に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 生後1か月を過ぎると、便の回数が減ってくるため、便が毎日でなくても、まとめてたくさんや わらかい便が出て、体重が順調に増えていれば様子をみる。 B オムツかぶれがある時は、便をしっかりこすりとり、シャワー等で洗い流さない。 C 生後2か月頃までの乳児では一過性の斜視が見られることがあるが、生後6か月頃以降も続くよ うであれば眼科を受診したほうがよい。 (組み合わせ) A B C
正解と解説
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正解 2
○ × ○
生後1か月を過ぎ便の回数が減っても、体重が順調に増えていれば様子をみてよく、生後2か月頃までにみられる一過性の斜視が生後6か月頃以降も続く場合は眼科受診が望ましい。Bは誤りで、オムツかぶれがある時は便をこすり取るのではなく、シャワー等で刺激を与えないよう洗い流す対応が適切である。