子どもの保健
前期
保育士試験(筆記) 2026年前期 子どもの保健 問13
113 / 160
次のうち、子どもに多い怪我等の発生や応急処置に関する記述として、適切なものを3つ選 びなさい。
正解と解説
表示する
正解 2, 3, 4
頭を打った後、意識がない、多量に出血している、吐き気や嘔吐などの症状がある場合は、救急車を要請する。 / 肘内障は、子どもの腕を急に引っ張ったり、子どもの手首を突然引き寄せたりしたときに起こりやすい。 / 目に異物が入ったときは、手で目をこすらないようにする。洗面器に水をくみ、顔を水につけて瞬きさせると異物が取れることがあるが、取ることができない場合は眼科を受診する。
頭部打撲後に意識がない、多量の出血、吐き気や嘔吐などの症状がある場合は救急車を要請すべきであり、肘内障は腕や手首を急に引っ張ったときに起こりやすく、目に異物が入った際は目をこすらず洗面器の水で瞬きさせ、取れない場合は眼科を受診する対応が適切である。すり傷等は必ずしも消毒液を要さず流水での洗浄が基本であり、鼻血は上ではなく下を向かせて止血するため、1・5は誤りである。