抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると,電流I[A]が流れ,P[W]の電力が消費される場合,抵抗R[Ω]を示す式として,誤っているものは。
正解と解説
正解 イ
オームの法則R=V/Iと、電力の式P=VI=I²R=V²/Rを組み合わせると、抵抗はR=V/I、R=P/I²、R=V²/Pの3通りで表せる。一方PI/VはVI・I/V=I²となって単位が[A²]であり抵抗を表す式にならないので、これが誤りである。
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