本文へスキップ
Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第20回 (2025年度) 問50

50 / 50

貸借対照表に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問においては、連結貸借対照表は考慮しなくてよいものとする。

正解と解説

表示する
正解 2

会社計算規則によれば、負債の部は、流動負債、固定負債、引当金その他の負債に区分しなければならないとされている。

会社計算規則によれば、負債の部は流動負債と固定負債に区分するものとされており、「引当金その他の負債」という区分は設けられていません(引当金は性質に応じて流動負債または固定負債に計上されます)。したがって記述2が不適切です。1の資産の部を流動資産・固定資産・繰延資産に区分すること、3の株式会社の純資産の部を株主資本・評価・換算差額等・株式引受権・新株予約権に区分すること、4の資産合計から負債合計を差し引いた額が純資産合計と一致することは、いずれも適切です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。