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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年5月 問19
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以下の表に記載されている固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄①)と割引債券の1年複利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 固定利付債券 割引債券単 価 100.80円 98.25円償 還 価 格 100.00円 100.00円 表 面 利 率 0.65% ―最終利回り ( ① )% ( ② )%残 存 期 間 4年 4年
正解と解説
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正解 1
① 0.45 ② 0.44
固定利付債券の単利最終利回りは{0.65+(100.00−100.80)÷4年}÷100.80×100=0.45÷100.80×100≒0.45%となる(①)。割引債券の1年複利最終利回りは(100.00÷98.25)の4乗根から1を差し引いて求め、≒0.44%となる(②)。