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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年5月 問21
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株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
建株の配当や株主優待は、それぞれの権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに買い建てることで受け取ることができる。
信用取引の買建てでは、権利確定日をまたいで建玉を保有すれば配当金相当額(配当落調整金)は受け取れるが、株主名簿に記載されないため株主優待を受けることはできない。したがって4が不適切であり、制度信用の弁済期限が最長6ヵ月であること、委託保証金が約定価額の30%以上かつ最低30万円であること、代用有価証券が前日の時価に代用掛目を乗じて評価されることは正しい。