相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等は満たしているものとする。
正解と解説
正解 1
すでに死亡している被相続人の子を代襲して相続人となった被相続人の孫は、相続税額の2割加算の対象となる。
相続税額の2割加算の対象となるのは、被相続人の一親等の血族および配偶者以外の者であるが、代襲して相続人となった孫は被代襲者である子の地位を承継するため2割加算の対象とならない。したがって1が不適切である。
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