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9月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年9月 問19
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第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
所得補償保険は、被保険者が保険会社所定の病気により就業不能になった場合には補償の対象となるが、ケガにより就業不能になった場合には補償の対象とならない。
所得補償保険は、病気だけでなくケガによって就業不能となった場合も補償の対象とし、その間の喪失所得を補填する保険である。先進医療特約の対象は契約時ではなく療養を受けた時点で厚生労働大臣が定めている先進医療であること、告知項目を絞った限定告知型(引受基準緩和型)の医療保険は引受リスクが高い分だけ一般の医療保険より保険料が割高になること、がん保険の入院給付金には1回の入院および通算の支払日数に制限がないことは、いずれも正しい。