住宅ローンの総返済額は、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、元金均等返済よりも元利均等返済のほうが多くなる。
正解と解説
正解 1
正しい (適切である)
元利均等返済は毎回の返済額が一定で当初は返済額に占める利息の割合が大きく元金の減り方が遅いため、元金均等返済に比べて元金残高が長く残り、総返済額は多くなる。一方、元金均等返済は当初の返済負担が重くなるという特徴がある。
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