問13
13 / 60
一般に、市場金利が上昇すると債券価格は上昇し、市場金利が低下すると債券価格は下落する。
正しい (適切である)
誤り (適切でない)
債券は将来受け取る利息と償還金額が決まっているため、市場金利が上昇すると相対的に既発債の魅力が低下して債券価格は下落し、市場金利が低下すると債券価格は上昇する。市場金利と債券価格は逆方向に動く関係にある。