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Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2009年 春期 問1

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通信回線を使用したデータ伝送システムに MM/1の待ち行列モデルを適用すると。 平均回線待ち時間,平均伝送時間,回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。 回線利用率 平均回線待ち時間 =平均伝送時間 ✕」=回線利用率 回線利用率が0%から徐々に上がっていく場合、平均回線待ち時間が平均伝送時間 よりも最初に長くなるのは、回線利用率が何%を超えたときか。

正解と解説

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正解 イ

50

M/M/1モデルでは平均回線待ち時間=平均伝送時間×ρ/(1−ρ)(ρは回線利用率)です。待ち時間が伝送時間より長くなるのはρ/(1−ρ)>1、すなわちρ>0.5のときなので、利用率が50%を超えたときが最初になり選択肢イ(50)が正解です。

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