本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
秋期

応用情報技術者 2013年 秋期 問5

5 / 80

通信回線を使用したデータ伝送システムに MM/1の待ち行列モデルを適用すると, 平均回線待ち時間,平均伝送時間,回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。 回線利用率 平均回線待ち時間=平均伝送時間✕ュ一回線利用率 回線利用率が 0%から徐々に上がっていく場合,平均回線待ち時間が平均伝送時間 よりも最初に長くなるのは、回線利用率が何%を超えたときか。

正解と解説

表示する
正解 イ

50

M/M/1待ち行列で平均回線待ち時間=平均伝送時間×ρ/(1-ρ)。待ち時間が伝送時間より長くなるのはρ/(1-ρ)>1、すなわち利用率ρ>0.5のとき。したがって回線利用率が50%を超えた時点で初めて待ち時間が伝送時間を上回る。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。