テクノロジ系
春期
応用情報技術者 2018年 春期 問36
36 / 80
企業のDMZ上で1台のDNSサーバを、インターネット公開用と、社内のPC及 びサーバからの名前解決の問合せに対応する社内用とで共用している。このDNS サ ーバが、DNS キャッシュポイズニング攻撃を受けた結果、直接引き起こされ得る現 象はどれか。
正解と解説
表示する
正解 エ
社内の利用者が、インターネット上の特定のWeb サーバにアクセスしようとす ると、本来とは異なるWeb サーバに誘導される。
DNSキャッシュポイズニングを受けると、キャッシュに偽の名前解決情報が仕込まれ、利用者が特定Webサーバにアクセスしようとすると本来と異なるサーバへ誘導されます。よって正解はエ。ハードディスク書換えやワーム常駐、メール宛先書換えは直接の結果ではありません。