問7
アルゴリズム設計としての分割続治法に関する記述として、適切なものはどれか。
与えられた問題を直接解くことが難しいときに、幾つかに分割した一部分に注 目し、とりあえず粗い解を出し、それを逐次改良して精度の良い解を得る方法で ある。
起こり得る全てのデータを組み合わせ、それぞれの解を調べることによって、 データの組合せのうち無駄なものを除き、実際に調べる組合せ数を減らす方法で ある。
全体を幾つかの小さな問題に分割して、それぞれの小さな問題を独立に処理し た結果をつなぎ合わせて、最終的にの問題を解決する方法である。
まずは問題全体のことは考えずに、問題をある尺度に沿って分解し、各時点で 最良の解を選択し、これを繰り返すことによって、全体の最適解を得る方法であ る。