問12
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プロセッサ数と、計算処理におけるプロセスの並列化が可能な部分の割合とが、性 能向上へ及ぼす影響に関する記述のうち、アムダールの法則に基づいたものはどれか。
全ての計算処理が並列化できる場合、速度向上は、プロセッサ数を増やしても ある水準に漸近的に近づく。
並列化できない計算処理がある場合、速度向上比は、プロセッサ数に比例して増 加する。
並列化できない計算処理がある場合、速度向上比は、プロセッサ数を増やしても ある水準に漸近的に近づく。
並列化できる計算処理の割合が増えると、速度向上比は、プロセッサ数に反比例 して減少する。