問18
フラグメンテーションに関する記述のうち、適切なものはどれか。
可変長ブロックのメモリプール管理方式では、様々な大きさのメモリ領域の獲得 や返却を行ってもフラグメンテーションは発生しない。
固定長ブロックのメモリプール管理方式では、可変長ブロックのメモリプール管 理方式よりもメモリ領域の獲得と返却を速く行えるが、フラグメンテーションが発 生しやすい。
フラグメンテーションの発生によって、合計としては十分な空きメモリ領域があ るにもかかわらず、必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。
メモリ領域の獲得と返却の頻度が高いシステムでは、フラグメンテーションの発 生を防止するため、メモリ領域が返却されるたびにガーベジコレクションを行う必 要がある。