問10
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内部統制として効果的な職務の分離の説明はどれか。
開発部門のプログラマが運用部門のオペレータを兼務しない。
購買管理で購入物品の検品と検品確認入力を同じ担当者が行わない。
資材管理で資材の搬入確認と搬入確認入力を兼務しない。
電子送金システムでシステムの始動と送金操作を同じ担当者が行わない。
職務分離とは、不正や誤りを防ぐため相互に牽制し合う職務を同一人が兼務しないことです。開発のプログラマと運用のオペレータを分けるのが代表例です。他の選択肢は『同一担当者が兼務しない』とすべきところを兼務させており、分離の説明として不適切です。